デジタルインフラ管理

日本全国に展開するデータセンター、クラウド統合拠点、エッジポイントネットワーク。99.999%の稼働率を誇る堅牢なインフラ基盤で、お客様のビジネスを止まることなく支え続けます。

99.999%
稼働率 SLA
12
国内データセンター
240+
エッジポイント
100%
再生可能エネルギー

日本最高水準の
デジタルインフラ

リンクグリッドノードのインフラは、単なるサーバーとネットワーク機器の集合体ではありません。AIによる自律的な最適化、完全冗長化された電力・冷却系統、地理的に分散したバックアップ体制を組み合わせた、次世代のデジタルインフラです。

2014年の創業以来、一度も年間稼働率99.99%を下回ったことがなく、2022年からは99.999%(ファイブナイン)のSLAを全サービスで標準提供しています。Tier IV相当のデータセンター設計と、独自開発の自動障害復旧システムがこれを可能にしています。

🏢 東京・大阪・福岡・名古屋・仙台に大型データセンター
☁️ AWS・Azure・GCP・さくらクラウドとのマルチクラウド統合
全設備100%再生可能エネルギー稼働。PUE 1.2以下
🛡️ ISO 27001・SOC2 Type II・PCI DSS Level 1準拠
竹林に囲まれたデータセンター

インフラ主要コンポーネント

🏢
大規模データセンター
Tier IV設計基準を満たす12の大規模データセンターを日本各地に展開。耐震・免震構造、N+N冗長電力設備、自然冷却システムを採用し、あらゆる自然災害・停電にも対応できる堅牢な設計です。各拠点は24時間365日の有人監視を実施しています。
Tier IV設計 N+N冗長電力 免震構造 24/7有人監視 PUE 1.2以下
☁️
クラウド統合ハブ
AWS Direct Connect、Azure ExpressRoute、Google Cloud Interconnectによる専用線接続でクラウドと自社インフラをシームレスに統合。マルチクラウド環境の統一管理コンソールを提供し、クラウド間のデータ移動を最適化・自動化します。
AWS Direct Connect Azure ExpressRoute GCP Interconnect マルチクラウド管理
📡
エッジポイントネットワーク
全国240箇所以上のエッジポイントを展開し、ユーザーの近くでコンテンツ・処理を提供します。5Gキャリアとの連携によりモバイルエッジコンピューティング(MEC)も実現。平均ユーザー遅延を従来比80%削減します。
全国240拠点+ 5G/MEC連携 CDN統合 AI推論対応
🔗
光ファイバーケーブル網
独自敷設の800Gbps対応光ファイバー幹線網が日本の主要都市を結びます。NTT・ソフトバンク・KDDIの共通設備とも接続し、冗長性を確保。さらに国際海底ケーブルの上陸局への直接接続により、アジア太平洋地域との超低遅延接続を提供します。
800Gbps 幹線 海底ケーブル接続 3経路冗長 DWDM採用
富士山クラウドインフラ

富士山麓DC-PRIME
旗艦データセンター

静岡県富士市に位置するDC-PRIMEは、リンクグリッドノード最大の旗艦データセンターです。総面積12,000㎡、収容能力5,000ラック。富士山の麓という恵まれた自然環境を活用した自然冷却システムにより、業界最高水準のPUE 1.12を実現しています。

5,000
収容ラック数
1.12
PUE(電力効率)
40 MW
総電力容量
400G
上位接続回線
  • Tier IV(TIA-942)認証取得済み
  • 免震床・制震ラック・耐震Tier4建築
  • 自家発電(ガスタービン)72時間分の燃料備蓄
  • ISO 27001・SOC2 Type II・PCI DSS Level 1
見学・コロケーション相談

稼働率・信頼性指標

各インフラコンポーネントの稼働率実績。全て過去12ヶ月の実績値です。

99.999%
コアネットワーク
停止時間: 年間 5.26分以内
99.998%
データセンター電力
停止時間: 年間 10.5分以内
99.997%
クラウド接続
停止時間: 年間 15.8分以内
99.999%
エッジノード
停止時間: 年間 5.26分以内
52ms
平均レスポンスタイム
(国内ユーザー)
0件
主要障害件数
(過去3年間)
<30秒
自動障害切替時間
(フェイルオーバー)
4分
平均復旧時間
(MTTR)

災害対策・冗長化設計

地震・台風・電力障害など、あらゆる事態を想定した多層的な冗長化と災害対策を実装しています。

🌐
地理的冗長化
東日本・西日本・九州の3リージョンにプライマリおよびセカンダリデータセンターを配置。地震帯を考慮した立地選定により、同一地震の影響を最小化します。RTO: 30秒、RPO: 0秒(ゼロデータロス)を実現。
RTO: 30秒 / RPO: 0秒
電力冗長化システム
商用電力2回線(異系統)+UPS(無停電電源装置)+自家発電機(ガスタービン)の3重冗長構成。燃料備蓄は72時間分を確保。太陽光発電パネルとの組み合わせで停電耐性をさらに強化しています。
3重冗長 / 72時間自家発電
🔄
自動フェイルオーバー
AIによる予兆検知システムが障害の発生前にリスクを検出し、予防的に切替を実行。問題発生後30秒以内に自動でトラフィックを正常なパスに切替。人手を介さない完全自動化で夜間・休日の障害にも即座に対応します。
自動切替: 30秒以内
💾
リアルタイムデータ複製
同期レプリケーションによりプライマリとセカンダリサイト間でリアルタイムにデータを複製。データロスゼロを保証するRPO=0を全重要システムに適用。非同期レプリケーションとの組み合わせでコスト最適化も実現します。
同期レプリ / RPO=0
🏗️
耐震・免震構造
震度7相当の地震にも耐える免震基礎を全データセンターに採用。サーバーラックには制震ダンパー付きラックを使用し、振動によるHDD・精密機器の損傷を防止します。定期的な耐震診断・改修を実施しています。
震度7耐震 / 免震基礎
📋
BCPプラン整備
自然災害・サイバー攻撃・パンデミックなど各種シナリオに対応した事業継続計画(BCP)を整備。年2回の訓練により実効性を検証します。お客様向けの「DR-as-a-Service」も提供しています。
年2回 DR訓練実施

グリーンテック・サステナビリティ

リンクグリッドノードは、2024年に全データセンターの電力を100%再生可能エネルギーに切り替えました。太陽光・風力・水力発電のバランスド組み合わせにより、安定供給と脱炭素化を両立しています。

2030年にはスコープ1・2・3全てのカーボンニュートラルを目標に掲げ、サプライチェーン全体の脱炭素化にも取り組んでいます。水冷・外気冷却の採用により、冷却電力消費を大幅に削減。バッテリーのリサイクルプログラムも実施中です。

  • RE100達成:全電力の100%を再生可能エネルギーで調達
  • 外気冷却:年間8ヶ月以上の外気冷却でエネルギー削減
  • 余熱利用:サーバー廃熱を周辺施設の暖房・温水に活用
  • 水使用削減:雨水再利用・海水冷却でWUE 0.5以下を達成
サステナビリティレポートを請求
100%
再生可能エネルギー比率
1.12
最高 PUE(電力効率)
0
スコープ1+2
CO₂排出量(tCO₂)
0.5
WUE(水使用効率)
40%
5年間での
電力消費削減率
2030
スコープ3含む
カーボンニュートラル目標

日本全国インフラカバレッジ

主要都市から地方都市まで、日本全土をカバーするネットワーク拠点マップ

監視・モニタリングツール

📊
LGN-NOCダッシュボード
全インフラをリアルタイムで可視化するネットワーク運用センターの中枢ツール。AIによる予兆検知アラート、トポロジービュー、パフォーマンスメトリクスを統合的に表示します。カスタマイズ可能なウィジェットで各チームに最適化した画面を構築できます。
リアルタイム AI予兆検知 カスタム画面
🤖
AI異常検知エンジン
機械学習による通常トラフィックパターンの自動学習と、そこからの逸脱検知。過去5年分のメトリクスデータで訓練されたモデルが、人間の目では気づきにくい微細な異常を早期に検出。誤検知率を従来システム比95%削減しています。
ML検知 誤検知率-95% 自動学習
📈
パフォーマンス分析
ネットワーク帯域使用率・レイテンシ・パケットロス・エラーレートを継続的に収集・分析。過去データとの比較グラフ、容量計画レポートの自動生成、SLA遵守状況のリアルタイム監視機能を提供します。
SLA監視 容量計画 自動レポート
🔔
インテリジェントアラート
閾値ベースのアラートに加え、AIが「このままの傾向が続くと2時間後に容量超過が予測される」などの予測的アラートを発出。Slack・Teams・PagerDuty・SMSへの多チャネル通知に対応。オンコール自動エスカレーションも設定可能です。
予測アラート 多チャネル 自動エスカレーション
🗺️
インバンドテレメトリ
P4プログラマブルスイッチを活用したインバンドネットワークテレメトリ(INT)により、パケット単位でのパス・レイテンシ・ドロップ情報を収集。問題の根本原因をマイクロ秒単位の精度で特定し、復旧時間を大幅に短縮します。
P4/INT対応 μs精度 根本原因分析
📝
コンプライアンスレポート
ISO 27001・SOC2・PCI DSS・FISC安全対策基準などの各種コンプライアンス要件への適合状況を自動でレポーティング。監査対応用のエビデンス収集を自動化し、年次監査の工数を80%削減できます。
ISO 27001 SOC2 自動監査証跡

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お客様のサーバーを当社データセンターに設置するコロケーションサービスから、インフラ全体の運用管理アウトソーシングまで、様々なかたちでお客様のインフラを支援します。

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